久し振りのドライブで瀬戸内海沿いを走って遠い昔を思い出しました

久し振りに車で遠出をしてみました。遠出といってもわずか50Kmくらいの距離なのでそんなに遠くへ行った訳でもありません。ただ最近はドライブをすることといったら隣町までの買い物に出かけるぐらいで、せいぜい12〜3Kmの距離です。今回は久し振りに瀬戸内海沿いのドライブです。
車窓から眺める瀬戸の海は波も立たず静かな様子でした。また瀬戸の海に浮かぶ島々に架かる橋を眺めると、この橋を建設された人々の素晴らしい仕事に感動すると共に人間の英知に感謝をせざるを得ませんでした。西瀬戸自動車道(しまなみ海道)ができるまでは車で四国へ渡るには岡山まで行ってそこから瀬戸大橋を経由する必要がありましたが、1999年5月に開通した西瀬戸自動車道を使えば尾道から四国の今治市まで約80Kmの距離が橋で結ばれ、サイクリングコースも整備されいるので日帰りも可能となり今では多くの人がサイクリングを楽しんでいます。このことを考えると私が小学校6年生の時に修学旅行で四国から船で広島県の福山まで帰った当時のことを思い出します。当時は瀬戸大橋もなく四国へは岡山県の宇野港から四国の高松港までは列車と共に国鉄の連絡船で渡る方法しかありませんでした。四国での旅行日程を終えての帰りが四国の多度津港から福山港までが小さな旅客船で帰ることになっていたのでした。悪いことにその日は瀬戸内海が時化になってしまい、私たちの乗った船は波と風で木の葉のように揺られて大変な目にあいました。私たちの2年前には修学旅行の連絡船が事故で沈む大事故があった後なので、私たちも同じようなことが起こるのではないのだろうか、などの不安が頭の中をよぎったのはいうまでもありませんでしたが船は何とか目的地に着くことができました。その時の恐ろしかったことを今でも思いだすことがあります。本当に技術の進歩は素晴らしいもので今では行きたい時には何時でも四国へ渡ることができ、しかも瀬戸内海の多島美を楽しむことができるようになったことは素晴らしいことです。今日ドライブをしていて何故か、このような思いが頭の中に浮かんできました。アコム 土日 融資

インターネット通販で家電品を買った時に起こったトラブル

私は、月に数回、インターネット通販を利用するのですが、いつも便利なので有難く利用しております。そういったこともあるので、通販サイトには、普段から目を通すことを継続的に行っています。そうしたこともあって、良い物が比較的安価に購入することが出来るので助かっています。しかし、先日インターネット通販で、家電品を購入した時に、「一寸、これはどういうことか?」といったことに出くわしました。ある通販サイトに出品されていた物だったのですが、同じ物について、複数のストアが出品していたので、金額が安く、送料無料のストアを選び、ボタンを押しました。すると、そのサイトから、ストアのサイトに移動し、ストアに登録させられ、その後に注文する形になりました。注文については何事もなく終わり、確認メールがストアから送信されてきたので、その代金について釣銭の無いように準備しておきました。そして、昨日の午前中に、注文した物が届いたのですが、宅配便の担当の方が領収書を見せた時に、私は目を疑いました。注文の確認メールよりも高い金額が書かれており、仕方なく私は、提示された金額の代金を支払って受け取りました。ストアに電話しようと思ったのですが、正午開店ということで、仕方なく待たされる羽目になりました。電話で状況を説明すると、私が通販サイトのポイントを使用しているにも拘らず、そのポイント交換の金額を差し引かないで領収書を作成していたということで、後日、差額については郵便で送るということでした。まさか、この様なことになるとは思っていなかったのですが、届いた物については、状態も良く、安価に入手出来て良かったと思いました。