新聞記事を読んで、民進議員「寝耳に水」、希望に合流困惑と歓迎、衆院選。

普段の国会中継や表立っての政治活動しか見られない自分にとっては、ここ数日間に起きていることが同じ政治家さん達の行動とはとても思えない程に活発で行動力に富んだものに映っている。政治家の裏話や違う政党同士の人間関係や企みなど表面的だけでは知り得ない情報を報道番組を通じてではあるが予備知識として蓄えられたような気がする。それで何か判断材料として役に立つか?と聞かれても返答のしようがないのも事実である。民進党の前原代表は小池百合子氏が結党した「希望の党」への合流を容認する方針を固めた。こうなると、既に民進党を離党して希望の党として動いている、長島さんや細野さんもこの動きをスムーズにする先方的兵隊であったのではないだろうか?と勘ぐってしまう。今年の2月には新党の名前「希望の党」は商標登録が済んでいたという。小池さんが発表した新党を記したパネルの下にDVDの放送コマーシャルが書かれていたが、このプロモーションビデオも2〜3週間前には完成していたという。安倍総理が民進党の崩壊や分裂をみて解散を決断したが、これらを繋げると小池百合子が描いたシナリオ通りに事が進んでいるのでは無いだろうか。10月10日の公示までに約10日間である。この先何が起きるのか?どんなシナリオが用意されているのか?、小池百合子にしか分からないドラマが待っている。http://www.abateofutah.org/