ウェディングドレスは作りが繊細なものを見つけよう

普段は着る機会がないものですがウェディングドレスというのは女性であれば憧れるものです。もともと華やかな衣装が好きな人であれば毎年いろんなデザインのものがでるので、ついついチェックしてしまうこともあるでしょう。そして多くの人がウェディングドレスを選ぶ時のポイントはレースが美しいかどうか、後はシルエットが美しいかどうかということです。スパンコールやビーズがたくさんの輝きがある美しいウェディングドレスが着たいという人が多いからです。ウェディングドレスにまつわるエピソードといえば、友人が購入したオーダーのドレスですが、オーダーのものはとても作りが繊細で感動する人がほとんどです。自分の着たいものとスタイルが合わないこともあるので、なかなか自分に似合うものを見つけるのは困難ですが、コーディネート別に作りが繊細かどうか、ドレスにどんな物語がイメージされているかなども考えながら素敵なウェディングドレススタイルを見つけてみても良いでしょう。

スタイリスト50年のキャリア、高橋靖子さん

我が家は毎日新聞を現在取っており、読売新聞と交互に契約している。

バイトのあんちゃんが契約お願いします?とやって来る。

頭を下げるので、洗剤くれるなら半年取るよ?といつも答えます。

奮発してくれるので助かります。

今朝の新聞を眺めていたら、毎日ファッション大賞の特集記事がありました。

その中に鯨岡阿美子賞、高橋靖子とある。

若い頃の写真と現在の写真が載っていて、おぉ?ヤッコさんだ?と嬉しくなりました。

高橋靖子さんはキャリア50年のフリーランスのスタイリストさんです。

日本のスタイリストの草分け的な存在で、デヴィッドボウイの衣装を手掛けた。

1971年に単身ロンドンに渡り、山本寛斎さんのファッションショーに関わる。

この頃にボウイと出会います。

ボウイのファンなら高橋靖子、山本寛斎、鋤田正義と来たらピンとくる。

特に1973年のジギースターダスト時代。

お三方はこの頃からボウイと一緒に仕事をしている。

山本寛斎さんはジギーの奇抜な衣装を手掛けた人。

鋤田正義さんは写真家、40年以上ボウイを取り続けた人。

英雄夢語り/ヒーローズのジャケット写真は有名です。

ヤッコさんはボウイにとって古い古い友人の一人でもあります。

1973年はアメリカと日本でボウイは初公演を成功させたが、ちなみに私が生まれた年です。

ヤッコさんは、ジギーと時を過ごし凄さを見た人。

羨ましい話である。

ボウイが来日した時は、仕事以外にプライベートも動向。

街を案内されたとか。

同じ茨城出身、70代のヤッコさん。

おしゃれでかわいい女性で、現役バリバリです。

あんな風に私も歳をとれたら幸せだろうなぁ?と思いました。ミュゼ100円